電子書籍制作 テンプレート使用コース … XXX円~ (※未定)
「制作空間」がご用意している「Wordのテンプレート(型)」を使用し、お客様にて執筆と一定の作業を行っていただき、「制作空間」が確認、設定、仕上げ、表紙の制作をさせていただくご注文方法です。
ある程度、Wordの使い方に慣れている方に適しております。
お客様にて「すべての文章のデータ入力」と「すべての画像の挿入」と「各所で必要な設定」を行っていただき、後の作業は「制作空間」で行わせていただきます。
お客様に負担いただく作業が一定量ある方法ですので、「すべておまかせコース」と比較すれば、低価格での料金でご提供できます。
なお、データの量や作業の量で料金が変わります。
特に、専門書や解説書などは多くの作業が必要ですので、本の内容によっては多くの追加料金をいただく場合がございますので、事前にご了承ください。
事前にデータを拝見したうえで見積もりをご連絡し、お客様の了承をいただいてからの作業開始となります。
完成データは、Amazonのkindleの電子書籍に適したデータとなります。
以下、ご説明を文字にすると、どうしても長文になりますが、実際に行っていただくことは難しいものではありませんので、難しく考えずにご覧ください。
テンプレート使用コースのご案内
電子書籍の制作をご注文いただく際、お客様にて「制作空間がご用意したWordのテンプレート」を使用し、一定のデータを作成いただく手順や注意すべきこと等をご案内いたします。
テンプレートを使用せずに作成する場合は、こちらのページの手順では不十分ですのでご注意ください。
ここでは、「Word」を使用して、Amazonの電子書籍サービス「kindle」の電子書籍用のデータを作成することを想定しております。
難しく考えず、こちらのページにある方法と注意点を守っていただければ、普段どおりにWordを使用して電子書籍用のデータを作成することができます。
別の言葉で言い換えますと、こちらのページにあるもの以外の機能は使用しないほうが無難です。
電子書籍は、パソコン、スマートフォン、タブレット、電子書籍リーダーなど、様々な端末の様々な画面サイズで読まれる為、どの環境にも適応できる形でなければなりません。
つまり、「シンプルなデータ」であることが望ましいということです。
はじめに
Amazonの電子書籍サービスを「kindle (キンドル)」と言いますが、kindle用のデータは「表紙の画像」と「原稿データ」を別々に提出する必要がありますので、Wordで作成する「原稿データ」に表紙は含めません。
「表紙の画像」には、「著書の名前(本のタイトル)」と「著者の名前(本名、事業所名、団体名、ペンネーム等)」を必ず含める必要があります。お客様のほうで自作していただく場合は、必ずこの2点を厳守してください。
「原稿データ」に使用できるデータは、「文字」と「静止画の画像(写真やイラスト)」のデータのみです。動画等は使用できません。
そして、「原稿データ」には必ず、「もくじ」と「本編(本の内容)」を含める必要があります。「もくじ」は原稿をすべて仕上げた最後に制作空間のほうでお作りしますので、お客様のほうで作業いただく必要はありません。
それでは、まず、本の構成(骨組み)から考えてみましょう。
本の構成(骨組み)
大まかに、本の構成は下記のようにするとよいでしょう。
- 表紙 (※原稿内には含めません)
- まえがき
- もくじ
- 著者のプロフィール
- 本編
- あとがき
- 最終ページ
必ずしも、この構成でなければならないというものではありません。あくまで一例です。
まず、本の顔である「表紙」から始まります。
次に「まえがき」を置きます。ここには、本の特長を書くとよいでしょう。いわゆるPRです。
この本はどのような内容であるか、読むと何を得られるか等、”本を手に取ってくれた方に興味を持っていただく”ための重要な要素になりますので、できるだけ本の始めに含めることを強くお勧めします。
次に「もくじ」を置きます。”この本には、どのようなことが書かれているか”を読者に知らせる大事な要素です。なお、kindleでは必ず「もくじ」を含めなければなりません。
次に「著者のプロフィール」を置きます。”この本は、どのような人が書いたか”を伝える要素です。”このような人が書いたのであれば説得力がある”等と、印象付けることができます。
次に「本編」を置きます。本の主役です。
「詩集」等であれば各ページごとに区切り、
「小説」等であれば”第1部、第1章、第1節”といった感じで場面ごとに細かく区切るとよいでしょう。
「詩集」や「解説書」等の場合、合間に「コラム」等の特典となる「ちょっとした読み物」を挟むと、読者に良い印象を与える効果が出るでしょう。
次に「あとがき」を置きます。”最後まで本を読んでいただいた読者へのお礼”や、”本を書いてみて感じたこと”等を書くことで、読者の読後感を良くする要素となります。
最後に「最終ページ」を置きます。著書名、著者名、出版年月日など、本の情報をまとめたページで締めくくります。
以上が、本の大まかな構成の例です。
読者の立場に立って、”流れ”を意識しながら考えると良いでしょう。
Wordでの準備
作業を始める前に、Wordの環境を整える設定をしましょう。
ここでは、2つの設定を行います。
- 作業を行った箇所を確認しやすいようにする設定
- 段落の始まりに「字下げ」を簡単に入れられるようにする設定
こちらの2つの設定は、変更しない限り設定済みとなりますので、1度行うだけで大丈夫です。
(1) 作業を行った箇所を確認しやすいようにする設定
設定方法:
これは、データのどこにどのような作業を行ったかを視覚的に表す「編集記号」を画面上に表示するための設定です。
電子書籍の作成では主に、ページを区切る「改ページ」をどこに入れたかを確認しやすくするために表示します。
(2) 段落の始まりに「字下げ」を簡単に入れられるようにする設定
※こちらの設定は、Wordの初期設定で「有効」になっていますので、下記の方法で設定済みであるか確認を行ってください。有効になっていない場合は「有効」に設定してください。
- Wordの画面左上にある「ファイル」をクリックします。
- 画面左側にメニューが表示されますので、「オプション」をクリックします。
- 「Wordのオプション」という画面が出ますので、「文章校正」をクリックし、画面内の「オートコレクトのオプション」ボタンをクリックします。

- 「オートコレクト」という画面が出ますので、「オートフォーマット」をクリックします。
- 「オートフォーマット」の画面内にある「行の始まりのスペースを字下げに変更する」にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れてください。

- 確認ができましたら、「OK」ボタンをクリックして設定(確認)完了です。
この設定が必要な理由:
文を書き始める際、段落の始まりに「1文字分の空白」を入れることで読みやすくなります。
通常、Wordでの文の作成時は、キーボードの「スペース」を1回押して「スペース」を入れるだけでよいのですが、電子書籍の場合、電子書籍を読む端末によっては「スペース」が表示されない(機能しない)場合もあります。
そのため、どの端末でも確実に「1文字分の空白」が入るようにするには、段落の始まりに「字下げ」という設定を行い、1文字分を下げて空白を作る必要があります。
この設定をするには、段落の始まりにカーソルを合わせて、Wordの画面上部にある「レイアウト」→「インデント」の「左」の数値を「1字」にすることで可能ですが、1段落ごとに設定しなければならず、非常に面倒で効率が悪くなります。
この設定を、キーボードのスペースを1回押すだけで自動的に行ってくれるのが「行の始まりのスペースを字下げに変更する」機能です。
なお、段落の始まりに必ず「字下げ」を入れなければならないという決まりはありません。
無理に入れる必要はなく、詩などの短文を並べて書く場合は入れないほうが綺麗に見えるでしょう。
以上で、「Wordでの準備」は完了です。
繰り返しになりますが、上記2つの設定は、変更しない限り設定済みとなりますので、1度設定するだけで大丈夫です。
次は、「執筆中に行う設定や注意点」についてです。
執筆中に行う設定や注意点
下記は、Wordでの執筆中に行っていただく設定や注意点についてのご説明です。
書式設定は「スタイル」で行う
通常、Wordでの文章作成中に、文字(フォント)の種類を変更したいときや、文字のサイズを変更したいとき等、文字に変更や変化を加えたい場合は「ホーム」タブ内の「フォント」の中の機能を使用しますが、電子書籍用のデータ作成ではできるだけ、この機能は使用しないでください。(※「太字」等の一部は使用可。詳細は後述)
文字データの変更は、「スタイル」内にある各スタイルの設定を変更することで、好みの文字のサイズやカラーなどに設定してください。
なお、「フォントの種類」は電子書籍では反映されませんので、Wordでの作業中に使用するフォントは好みのものを使用して大丈夫です。
テンプレート内にご用意しているスタイルの他、Wordに標準で入っているスタイルや、自作のスタイルを追加して使用することも可能です。
「見出し」は「もくじ」に表示される
本の内容において、各始まりの部分には必ず「見出し」を入れてください。
例えば、小説であれば「第1部」「第1章」「第1節」等、場面の始まりや場面が変わる箇所となります。
その場合、
- 第1部 → 見出し1
- 第1章 → 見出し2
- 第1節 → 見出し3
このように「見出し」を設定します。
実例として、アーサー・コナン・ドイル作「緋のエチュード」という小説の場合、下記のように設定します。
- 第一部 医学博士にして退役軍医ジョン・H・ワトソンの回顧録から翻刻さる
- 第一章 シャーロック・ホームズくん
- 第二章 演繹推理学
- 第三章 ローリストン・ガーデン事件
- 第四章 ジョン・ランスの言い忘れ
- 第五章 広告の呼んだ客
- 第六章 トバイアス・グレグソンの手前披露
- 第七章 暗中の光明
- 第二部 聖徒の地
- 第一章 アルカリ大平原にて
- 第二章 ユタの華
- 第三章 ジョン・フェリアと預言者の対話
- 第四章 決死行
- 第五章 誅天使団
- 第六章 医学博士ジョン・ワトソンの回顧録(続き)
- 第七章 結末
上記の場合、「部」が「見出し1」、「章」が「見出し2」となり、「節」は無いので「見出し3」は未使用です。無理にすべて使う必要はありません。
「章のみ」の構成の小説などの場合は、「見出し1」のみを使用、
「詩集」などの場合は、各詩の題名に「見出し1」を適用するとよいでしょう。
この「見出しの設定」と「見出しの構成」が「もくじ」に反映されます。
「見出し」の適用は簡単です。
上記「緋のエチュード」を例にしますと、
このようにして、必ず「見出し」を設定・設置してください。
なお、「テンプレート」では「見出し A」と「見出し B」の2種類のスタイルを作ってありますが、これは詩集などを書く場合に「本編の見出しはA」「本編の間に入れる[コラム]はB」といった感じで色を使い分けてわかりやすく見せることを想定しています。
どちらも、設定などは同じで、色だけを変えています。
必ずどちらも使わなければならないものではありません。
他の環境からテキスト(文字)をコピーして貼り付ける方法と注意点
「一太郎などのWord以外の文書作成ソフトで作った文章」や、「ブログに掲載している文章」など、他の環境からテキスト(文字)をコピーして貼り付けたい場合は、必ず下記の方法で行ってください。
- 「一太郎」や「ブログ」などから、Wordに貼り付けたい文章をコピーします。
- Wordの画面上で、コピーした文章を貼り付けたい場所をクリックし、カーソルを合わせます。
- カーソルを合わせた場所を右クリックします。

- メニューが表示されますので、「貼り付けのオプション」内の右側にある「テキストのみ保持」をクリックし、貼り付けを完了します。

必ず「テキストのみ保持」で貼り付けてください。
他の方法で貼り付けてしまいますと、見た目にはわかりませんが、文字と一緒に「一太郎」や「ブログ」で行われた文字設定の情報も一緒に貼り付けてしまうことになります。
他の環境での設定が含まれますと、不具合の原因になる場合がありますので、必ず「テキストのみ保持」で貼り付けてください。
また、キーボードのショートカット機能「Ctrl+V」を利用して貼り付ける方法も使用しないでください。他の環境の文字設定の情報が一緒に貼り付いてしまいます。
段落の始まりに「1文字分の空白(インデント)」を入れる方法と注意点
文を書き始める際、段落の始まりには「1文字分の空白(インデント)」を入れると読みやすくなります。
上記「(2) 段落の始まりに「字下げ」を簡単に入れられるようにする設定」にて設定済みですので、空白を入れる方法と設定は「キーボードのスペースを1回押すだけ」で可能です。
なお、「字下げ」は必須ではありませんので、入れたくない場合は無理に入れる必要はありません。
「詩」などの短文を並べていく場合は入れないほうがよいでしょう。
「字下げ」を入れた後に消したい場合は、普通の文字の削除の方法と同じく、「Back Space」キーなどで削除してください。
「段落」の間隔を空ける方法と注意点
通常、Wordでの文章作成中に、段落と段落の間に間隔を空けたい場合は、キーボードの「Enter」を押して改行を行い、何もない段落を作ることで可能です。
しかし、この方法は、電子書籍用データの作成では使用してはいけません。
電子書籍用データでは必ず、下記の方法で間隔を空けてください。
これで、選択した段落と次の段落の間に「1行」分の間隔が空きます。
「1行」分以上の間隔を空けたい場合は数値を増やします。
話の内容が変わる場面や演出などの場合は、複数行分の間隔を空けると効果的でしょう。
電子書籍用データに残るWordでの文字装飾
電子書籍用データの文字の設定は、上記の「書式設定は「スタイル」で行う」でご説明したとおり、できるだけ「スタイル」で行うことが望ましいのですが、このように、どうしても強調したい部分がある場合は「太字」「斜体(イタリック)」「下線」「文字色の変更」、「これらを組み合わせたもの」を使用可能です。
※上記以外の「フォントサイズの拡大」「フォントサイズの縮小」等の装飾は使用しないでください。
そして、これらの設定は電子書籍用のデータにも残り、電子書籍でも同様に表示されます。
しかし、できるだけ、これらの設定の使用は控えてください。
電子書籍には、読者がそれぞれ気になった部分にマークを付けたり、メモを付ける機能があるため、「どの部分が気になったり、強調したいかは読者に委ねる」と考えるとよいでしょう。
ただし、文中に「見出しの設定を付けずに項目を作りたい場合」等の場合には、活用するのも一つの方法です。
画像は「挿入」で設置する
文章の間などに画像を配置したい場合、必ず下記の方法で「挿入」してください。
例では、「デスクトップ」上に「画像」というフォルダを作り、その中に「life01.jpg」という画像を入れ、その画像を挿入します。
なお、挿入する画像のファイル名は必ず、半角英数字にしてから挿入してください。
- 画像を挿入したい位置に空白の段落を作った後、Wordの画面左上にある「挿入」タブをクリックし、「図」の中にある「挿入」をクリックします。

- 「図の挿入」という画面が出ますので、挿入したい画像(ここでは「life01.jpg」)をクリックし、「挿入」ボタンをクリックします。

※画像は1枚ずつ挿入してください。 - 画面が戻り、画像が挿入されていますので、その画像をクリックし、Wordの画面左上にある「ホーム」タブをクリックし、「段落」内にある「中央寄せ」をクリックして画像を中央寄せに設定して完了です。

注意点は3点。
- 画像の挿入は必ず上記の方法で行ってください。他のソフトからコピーして貼り付ける等の方法は絶対にしてはいけません。
- 画像のファイル名は必ず半角英数字にしておいてください。
- 挿入後に画像を中央寄せに設定してください。
「改ページ」でページを区切る
「1ページ」分を書き終えた後、必ず「改ページ」を挿入して区切ってください。
「改ページ」の挿入方法は、
- 「1ページの終わり」の何もない段落にカーソルを合わせます。
- Wordの画面左上にある「挿入」内の「ページ」にある「ページ区切りの挿入」をクリックします。
- 「- 改ページ ー」の編集記号が挿入され、表示されていれば完了です。
電子書籍では、「<改ページ>の設定が入るまでが1ページ」として扱われます。
なお、長文を書いた場合、Wordの画面上での1ページには収まらず、複数ページに分かれている形で表示されますが、電子書籍用のデータとしては「<改ページ>で区切るまでは1ページ」として扱われます。
例えば、
・1段落で1行しかない短文でも「改ページ」で区切れば1ページ、
・Wordの画面上での10ページ分の長文を書いて、10ページ目の最後に「改ページ」で区切った場合でも1ページです。
「長い1ページ」を作った場合、電子書籍では「長い1ページを”複数の画面”に分けて表示」するため、見た目は複数ページに見えても、実際は「長い1ページ」であることに変わりはありません。
小説などの場合は、各場面ごとに細かく「改ページ」を入れ、
詩集などの場合は、詩ごとに「改ページ」を入れて区切るとよいでしょう。
なお、「改ページ」の編集記号は、電子書籍では表示されません。
また、「改ページ」を入れることで、そのページが自動で「もくじ」に表示されるものではありません。
さらに、「改ページ」を入れた際、Wordの画面上で新しいページに移動しますが、その新しいページが自動で「もくじ」に表示されるものではありません。
「もくじ」に表示されるのは「見出し」を挿入した箇所のみであり、「改ページ」はあくまで1ページ分を区切るものです。
まとめ
必要な設定と注意点をまとめます。
- 書式設定は「スタイル」で行う。
- 「見出し」は「もくじ」に表示される。
- 「一太郎」や「ブログ」などの他の環境からの文章をWordに貼り付けたい場合、右クリックして「貼り付けのオプション」内の右側にある「テキストのみ保持」をクリックして貼り付ける。
- 段落の始まりには「1文字分の空白」を入れると読みやすくなる。必須ではない。
- 段落と段落の間隔を空ける方法は必ず、「レイアウト」→「段落」内にある「間隔」の「後:」の値を「1行」等にして行う。
※キーボードの「Enter」を押して改行を行い、何もない段落を作ることで間隔を空けてはいけない。 - 文字の装飾は、「太字」「斜体(イタリック)」「下線」「文字色の変更」、「これらを組み合わせたもの」を使用可能だが、あまり多用しないことが望ましい。
上記以外の「フォントサイズの拡大」「フォントサイズの縮小」等の装飾は使用しない。 - 画像の「挿入」は、「挿入」タブ→「図」の中にある「挿入」をクリックして行う。
※挿入後に画像を中央寄せに設定する。
※他のソフトからコピーして貼り付ける等の方法は絶対にしてはいけない。
※画像のファイル名は必ず半角英数字にしておく。 - 「1ページ」分を書き終えた後、必ず「改ページ」を挿入してページを区切る。
以上のようになります。
このように、ご説明を文章にすると長くなりますが、実際に行っていただく設定や注意点はそれほど難しいものではありません。
各設定は、執筆中に行っていただいても、執筆後にまとめて行っていただいても大丈夫です。
難しく考えず、楽しみながら執筆を行ってください。
なお、誤字脱字のチェックと修正は必ず、ご自身にて行ってください。
そして、原稿が完成しましたら、メールに添付してお送りください。
数日で仕上げ、完成品をお送りいたします(※データの量によって納品までの日数は異なります)。















